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掛けふとんのお手入れ方法

日干しについて

羽毛は透湿性に優れているため、頻繁に干す必要はありませんが、月に1〜2回、1〜2時間程度の日光消毒により、保温性を高め、ふとん機能が長持ちします。(側生地の色あせや傷みを防ぐため、干すときはカバ-などを掛けることをおすすめします)

クリーニングについて

羽毛ふとんは、カバ-を掛けて使用することで汚れは防げますが、部分的に側地が汚れた場合は、すぐ水でつまみ洗いするか、洗剤が必要な場合でも石鹸は避け、ヘア-シャンプ-を使います。ただし側地が絹の場合、水洗いは避けましょう。汚れが目立つ場合は、専門のクリ-ニング店に相談して下さい。頻繁なドライクリ-ニングは機能低下を招くので、必要以上に出すのは避けましょう。

収納の仕方

日に干して乾燥させ、表面に掃除機を掛け、通気性のあるケ-スか風呂敷などの布に包み、湿気のない場所に保管して下さい。長期間保管する場合は、ときどき日に干すようにして下さい。

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